オーディオの買取を頼む前に

オーディオの電源ケーブルをお探しの方に

オーディオの電源ケーブルをお探しの方に オーディオの電源ケーブルの選び方ひとつで、音質は大きな違いが出るとよく言われています。
また同時に機器との相性もあると言われていて、ケーブル探しは難しいです。
電源ケーブルの役割は、大きく言うと電源の供給です。
たかだか数メートルの電源ケーブルを変えたところで、壁コンセントから先の電線が変わっててないのだから、供給量やスピードに変化がある訳がないという説もありますが、その一方で機器側の電源ケーブル選びで、電源の量と質が変わってくるから、ケーブル選びは重要、という方もいます。
現在のオーディオ機器の設計は、コストダウンが求められているためか、大きく質が落とされています。
そもそもの設計段階での機器の質の低下があるので、本来は、ほとんど影響のない、もしくはわずかな影響しかなかった電源ケーブルによる音質向上が明確に表面に現れてくるようになったとも考えられます。
オーディオの性能は主観的で語ることが多いですが、ケーブルのお探しの際には、こうした側面が存在することを知っておくとよいでしょう。

オーディオの音が違う!電源ケーブルの選び方

オーディオの音が違う!電源ケーブルの選び方 オーディオ機器同士を接続するケーブルの事をRCAケーブルと言います。
また、アンプのスピーカー端子とスピーカーを接続するケーブルはスピーカーケーブルなどと呼ばれていますが、RCAケーブルやスピーカーケーブルに低容量インピーダンスのケーブルを使うと、電気抵抗が少なくなり音質が向上します。
これと同じく、オーディオ機器に電気を供給する電源ケーブルを交換すると音質が向上するケースがあると言われています。
但し、RCAケーブルやスピーカーケーブルの場合、DC電源の中での電気抵抗になり、電源ケーブルはAC電源になるので、電気抵抗が少ないものに交換したとしても、音楽を聴く人の耳がよほど良く無ければ、音質の違いが明確になるわけではありません。
しかし、電気の流れがより円滑に行われる、ノイズなどを拾わないケーブルに変える事で電気的特性が向上するため、音質についても向上すると考えられるのです。
尚、電源ケーブルの選び方としては、銅線が太いものを選ぶ事で音質が良くなると言われています。